I.S.Tの沿革

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1983年 6月 株式会社I.S.T 設立。 資本金 2,000万円、同年10月より従業員4名(技術者3名)で「研究開発を行い、その技術を販売する会社」として操業を開始。
ガラスとフッ素樹脂との機能性複合繊維開発に着手。
1985年 2月 電信電話公社(現NTT)より世田谷区通信ケーブル火災事故の再発防止工事における不燃材料としてイストフロン®ヤーンが一社指定を受け、約20tの製品を納入。
1985年 4月 資本金を8,000万円に増資。同じくしてエアドームテント構造膜の開発に着手。
1985年 8月 E.I.DuPont社(USA)と耐熱不燃複合繊維の共同開発に着手。
1986年10月 機能性トナー定着ローラーの開発に成功し、生産を開始した。
1987年 2月 コンピュータシステムを導入し、生産設備の自社設計及び製作を行い本格的工場生産に移行した。
1988年 5月 株式会社I.S.T.加美を生産工場として設立。資本金 2,000万円、工場敷地 53,000m2 (16,000坪)。
1989年 9月 株式会社I.S.T東京支店開設。
1989年11月 高分子薄膜とガラス繊維の複合化技術の開発に着手。テント構造膜において、日本構造膜協会のA種認定を取得し、販売活動を開始した。
1991年 4月 レーザープリンターの省電力化を可能にするベルト定着技術を確立し、生産を開始した。
1992年 3月 計量器製造事業の登録、許認可を受ける。
1994年 6月 パイヤーML®ポリイミド事業を米国DuPont社より取得し、I.S.T(USA)をNew Jersey州 Parlinに設立。
1996年 4月 スカイボンド®事業を米国Monsanto社より取得し、I.S.T(MA)をMassachusetts州 Indian Orchardに設立。
JR東日本長野新幹線「あさま」に不燃内装材料が採用。
1997年 2月 I.S.T(USA)にOA機器部品製造設備を設置、稼動。
1997年 7月 I.S.T.加美にI.S.T.加美研究所を建設。
1998年 1月 バイオテクノロジー、遺伝子工学の研究開発に着手。
1998年 3月 透明テント構造膜製造技術を確立。
1999年 4月 不燃カーテンを大津市民病院をはじめ、滋賀県下の老人ホームに寄贈。
2000年 7月 映画館、音楽ホール、収録スタジオなどの音響施設用不燃クロスの納入を開始。
2000年 9月 I.S.T.加美にて高年齢者雇用と生産改革を両立する独自の取組み、「GSLプロジェクト」を開始。
2000年11月 米国現地法人「Industrial Summit Technology Corporation」を設立。
2001年 6月 医療用機能性部品の開発に着手。
2001年12月 イストフロン®不燃クロスが国土交通省の建築用不燃性材料として認定を受けた。
2002年10月 次世代カラープリンター用ポリイミド中間転写ベルトの量産を開始。
2002年11月 設立20周年を迎える。新本社ビルが完成し新社屋での業務を開始。
2002年12月 機能性透明ポリイミドの開発に成功。
2003年10月 「GSLプロジェクト」が、高年齢者雇用開発コンテストにおいて「厚生労働大臣最優秀賞」を受賞。
2003年12月 日興毛織株式会社より毛織事業を取得し「株式会社日興テキスタイル」を設立。
敷地面積 66,000m2(20,000坪)。伝統産業再建への挑戦を開始。
2005年12月 カネボウの中国工場を買い取り「有限公司中山I.S.T」を設立
2008年 7月 スーパーレジン工業 株式会社(東京都、神奈川県)を取得、I.S.T技術との融合で更なるコンポジット事業拡大を目指す。
2008年 9月 加美工場が20周年を迎える。新社屋ビルが完成し業務を開始。
2014年11月 経済産業省の推薦により代表取締役 阪根 勇が旭日双光章(勲章)を拝受。
2015年11月 スーパーレジン工業 株式会社がI.S.Tグループから独立。
2016年 5月 日興テキスタイルの繊維事業をI.S.Tに吸収、日興テキスタイル事業部として事業を継続。
2016年 11月 阪根利子が代表取締役社長に就任。阪根 勇が代表取締役会長に就任

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