独自の介護支援活動

迫り来る急激な要介護社会に対し
日本企業として社会に貢献できることを

介護支援活動

日本は今急速な高齢化社会を迎えています。団塊世代が要介護となる2025年には介護職員が38万人不足すると予測されています。
I.S.Tはこれを極めて大きな日本の社会問題ととらえ日本の企業として社会に貢献できることを模索し、2013年1月から独自のCSR活動を実施しました。
自社の社員に会社負担により介護資格を取得してもらい、それまでの待遇を維持したまま介護施設へ人材派遣を行っています。手探りで開始したこの取り組みは現在介護施設から感謝されるまでになり、資格取得社員からは「将来自分や会社の役に立つ」、介護従事社員からも「人と接する仕事にやりがいを感じる」などの声も上がり人材育成効果も出てきています。

1. 社員が介護資格を取得

介護研修の様子介護ヘルパーの初任者研修資格を社員が取得し、その費用を会社が負担しています。

2. 地域の介護施設に社員を派遣

介護の様子周辺地域の介護施設に社員を派遣し、実際に施設利用者の方を介護しています。

3. 在籍出向とし元の賃金を保証

社員の扱いは数年間の在籍出向とし、その間の待遇について元の賃金を保障しています。

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