fistop on line shop


02.かぶって逃げる。
簡単脱着ボタンフックの採用により、万が一火災が起きた時にはフィストップを引っ張れば女性の方でも簡単にレールから外し、かぶって逃げることができます。避難する際に炎や火の粉による火傷や衣類への着火を軽減することができます。


→脱着ボタンフックについて  

01.火災を防ぐ。
火災のほとんどは、一般住宅から発生しています。そしてストーブやタバコ、コンセントの発火からカーテンに着火し炎が天井に達する火災や、燃えたときに出る煙やガスによる窒息死なども少なくありません。フィストップはまったく燃えず、強制的に炎で燃やしても、ほとんど煙やガスが出ません。また炎で溶け落ちることもない素材でできているのでやけどの危険性も軽減します。


→カーテンからの火災について  

03.かぶせて火を消す。
コンロの消し忘れによるてんぷら火災が起こったときも初期であればフィストップを引っ張って鍋にかぶせることで炎の勢いを止めることができます。空気を遮断し、油の温度が下がるまで待てば消火することもできます。


→脱着ボタンフックについて

フィストップは、特殊機能性繊維100%で織られた生地を使用していますので、まったく燃えません。

火災時に発生する煙やガスは視界の妨げや、呼吸困難の原因です。フィストップは炎に触れても煙やガスをほとんど発生しません。

ポリエステルやアクリルなどの化学繊維の生地が炎で溶けて皮膚につくとやけどの原因になります。フィストップは炎で溶けず皮膚にくっつきません。

いざというとき簡単に取り外して避難用のブランケットやてんぷら火災などの初期消火布としても使用できます。
解説ムービー (MPEGファイル、音声付)
@燃えないとは
(ランプとバーナーによる実験)
A燃焼比較テスト
(一般品、防炎品との違い)
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