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◆防炎カーテンとの燃焼比較(JIS L 1091A-1法)
消防法で定められる試験において一般的な「防炎カーテン」と比較すると、フィストップは、炭化、穴あき、変形すら起こりません。 |

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◆他のカーテンとのL.O.I(限界酸素指数)値比較 ※L.O.I値とは窒素と酸素の混合気体において、物質の燃焼を持続させるのに必要な最小の酸素量の割合です。
素材そのものが燃えないためいくら酸素の量を多くしても生地の燃焼反応は拡大しません。一般的に地球上の酸素濃度は約21%と言われています。 フィストップは約80%の酸素を供給しても燃焼反応が起きません。つまり地球上で燃えることがないことを示しています。 |

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◆他のカーテンとの発煙濃度、一酸化炭素濃度の比較(NBSスモークチャンバー法 ASTM E-662) |

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 火災の死因で火傷と並び多いのが煙による中毒死です。室内で火災が発生した時に発生する煙は視界を妨げ、一酸化炭素は人を気絶させます。上記の試験方法による有炎試験結果(図.1、2)から他のカーテン素材に比べてフィストップの発煙量が極めて少ないことが分かります。 |
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カーテン生地としての機能も一般的な品質基準を満たしています。また素材の特性上、収縮率が極めて低いため、洗濯や日光照射による収縮がほとんどありません。 |

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